その1編  タイからハイスピ-ドボ-トでメコン川を下ってラオスの世界遺産へ! ☆爆音、爆速、水しぶき、...到着したルアンパバ-ンで予想だにしなかった出来事が...☆ハプニングの祭りの後、彼女に内緒で、密かに計画したタイの「サムイ島」に彼女と別れて逃避行を決行…

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最も悲惨で過酷な思い出!?果たしてロマンは生まれたか?ハプニングは起こったか?

 時間と体力が有れば陸路の旅がお勧めです。陸路の旅は、道中、自分で電車、バスとかの切符を購入しなければならないし、時には車のチャ-タ-もしなければならない。ホテルチェツク、予約、途中まで空で来た時は、航空会社にコンファ-ム(英語でOK)の電話とか、いろいろ大変ですが、それだけ沢山の思い出がつくれます。今思いだすと、ツア-旅行は思い出が薄い。「ただ行ったゾ!」くらいの思い出となってしまう。やはり「苦あれば楽あり」で、苦労しただけ思い出も多い。熱帯アジアの徘徊は、多少の英語能力と、ジェスチャ-がものをいいます。ミャンマ-とかラオスとかの田舎だと英語も通じないことが多い。挨拶くらいは出来るように、現地語を事前に少し覚えるのですが、訪問国の現地語なんて数が多くて、とても覚えきれない。最後はボディ-ランゲ-ジ能力がものをいいます。ラオスの田舎でTOEC85点以上と自慢してたバックパッカ-の青年とラオスでしばらく行動を伴にしたことがありますが、田舎では私のジェスチャ-の会話能力しか役立たなかった。😁まぁ人生経験が違うから当たり前ですが。

 さて、前置きが長くなりましたが、いよいよ、次は本題の展開に入ろうと思います。😁

上の写真がハイスピ-ドのボ-トです。二機のむき出しの車から取り出したと思われるエンジン音がす凄かった。それと高速で水面を走るので、水しぶきのかえりも。

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*チェンマイは、もう飽いた!*

(ゴメンナサイ、チェンマイ愛好者の方)

おいらはチェンマイには既に2~3度来ている。以前はチェンマイからバスに乗り、チェンライでしばらく逗留し、メ-ホ-ソンを訪れ最後はメ-サイから日帰りでミャンマ-を訪れた。タイの北端まで行ったことになる。ここチェンマイでは、例のロイクラト-ンの祭りを見学しに来たのだが、その祭りも終わった。チェンマイの繁華街は夜になると土産物店が面白い。きらびやかな、原色に近い彩色の土産物屋を物色するのは楽しい、最初は楽しい。😁今夜も、別に買う予定もなく、ぶらぶらと土産物店を一周する。途中で黒いお面の土産物店をみつける。木彫りの黒いお面だ。と、いっても顔に付けるためのものでは無い。装飾用のお面。ちょつとおもろしいけど、トランクでかさ張るしな?と思いながらいろいろ手にとる。店の娘に「幾ら?」と聞くと1個500円くらい。ちょつとかさ張るけど、日本に持って帰ってヤフオクに出せば3千円くらいになるかなどと思い、よせばいいのに数個買ってしまった。(後日ヤアオクで完売)ぼつぼつチェンマイも飽いてきた...と思いながら、ホテルに戻る前に1時間ほど近くのタイマッサ-ジ屋に寄る。(タイで安いと感じたものは、ホテル代、タクシ-代、そしてマッサ-ジ、それ以外は大して日本と変わらない)

翌日、午前中、ホテルを出て旅行会社に赴く。パンフレットをペラペラめくり、目に止まったのがラオスの世界遺産、ルアンパバ-ンへのスピ-ドボ-トの旅。以前ネットでそんなツア-があるとか見たような?詳しい内容も聞かずに値段を聞いたら、今泊まっているホテルの一泊代くらい。「安い、決めた!」きあたりばったりの旅だから、細かいことは考えない😁

翌日、ホテルのチェツクアウトを済まして待っているとワゴン車が迎えに来た。乗車するとバックパッカ-のファランばかりだ。日本人が居ないのでホッとした。うるさい日本人にまとわりつかれるのも難儀😁なんて言ってると日本語忘れてしまうかも。ここから数時間、タイの国境までほぼまる1日の車の旅。途中でどこか、休憩地で停車。バックパッカ-の連中と雑談しているとイスラエル人の二組のカップルがいた。俺の彼女綺麗だろ!とぬかしてた😁おいらの歳もすごく若く見える、と言うからいいか。イスラエル人のバックパッカ-は結構多い。兵役があるから、その節目とかで旅に出たくなるのだろう。おいらも、働き過ぎて、心身リフレッシュの旅だから同じか?たまに日本から仕事の引き合いがあるが、引き合いが無ければ無期で旅出来る…😁(先日メ-ル見たら、パソコンが壊れたと書かれていて、慌ててホテルから電話したら5千円も取られたぞ、割にあわんよ、この商売(泣))

さて、休憩が終わると又車は走る、走る、タイの田舎道を国境まで。

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近くの少数民族の村人が村から降りてきて歩く土産物屋

こんな車に揺られて、終日走る、走る

タイ側の国境の船着き場

簡単1分からのアンケート「アイリサーチ」

(さぁ、やっとタイのメコン川 川沿いの国境に着いたぞ!\(^o^)/)

 

タイの国境(チェンコ-ン)にやっと着いた時は夕方に近かった。かなり寂れた国境のイミグレである。休憩所に入ると、他の旅行会社のツア-客が20人~30人位は既にいた。その中に30歳前後の日本人を見つけた。ノ-トパソコンに、しきりに打ち込んでいる。バックパッカ-風である。後で話を聞くと、ここ半年くらいバックパッカ-をやっているようだ。ちょつと小柄だが、ハンサム青年だ。東大卒(後に帰国後学習塾始めて、その経歴に書いてあった?へへへまたまた本当かぃ?)とか、大手の化学系の企業を辞めてしばらくバックパッカ-をしているとか。まぁいろいろな人がいるね。他の旅行客もバックパッカ-組ばかり。こんな変なツア-に参加するんだから、まともな旅行客はいないよな。国境超えの準備の書類出して、就寝時刻までテレビ観たり誘われるままに現地人と、盤にコ-ラ-の蓋を並べてするマ-ジャンみたいなのに参加したりとかで時間を過ごす。宿泊場所の部屋見て、余りのみすぼらしさにちょつとびっくり。他の宿泊場所探そうかとも思ったが面倒なので諦める。トイレとシャワ-はあるがバスは無し。ツア-料金考えたら致し方なし😁。翌日、粗末な朝食後、ボ-トでメコン川を渡りラオスに。入国手続きを終えて、沢山のボ-トが並ぶ川の岸に。小石が並ぶ川岸で、乗船のガイダンス。おや、日本人のおばちゃん見つけた。40歳前後、でも生活感が無い、独身かな?バンコクの駐在の奥さんをやってる友達のところで、しばらく旅しながら居候させてもらう予定だったとか。居心地が悪いので居候は中止。そりゃそうだろうな、駐在ならコンドミニアムが多分住居。大手、中小かによって手当が違うが、客室もあるコンド-ならいいが、無かったら相手の友達に迷惑かけてしまう。さて30分くらいのガイダンスが終わり、いよいよ乗船だ。2人掛けで数行ある。しかし進行方向は狭く足が伸ばせない。例の、おに-ちゃんおばちゃんも同乗。ボ-トのエンジンが始動すると凄い爆音。クラウンクラスの車のエンジン2機を裸で設置し、それにスクリュ-を付けたように見えた。ハイスピ-ドボ-トという名前だけだと、冒険心が出てきてワクワクするのだが、こりゃ前途多難かな?ガイダンスの時に、耳栓を高値で売りつけようとしていたが、あれ買っておけば良かったかな?(エンジン音聴かせてから売りつければ、完売したのに?)そして、ボ-トは、けたたましい爆音をあげながら走る、走る。水しぶきが凄い。爆音、上下左右の揺動、そして水しぶき😁こんな感じで3時間くらいの爆走後休憩所の川の港に到着。やれやれ、エコノミ-症候群になりそう(泣)。食事を取り、再び川下り始動……ラララ、エンジン音が変。エンジン不調。しばらく整備していたようだが気をとりなおして始動。そしてルアンパバ-ン近くの港にようやく到着。シンドカッタな~。こんなにしんどい船旅とは知らんかった。


 下船して、川岸をよじ登って道に出ると、既にワゴンバスが待っていた。ツア-はここまでで、ここからの旅は金が要るらしい。車の運ちゃんが、乗車料を提示するとバックパッカ-の連中が大きなブ-イングを発す。やっぱり欧米人も値切るんだ?😁車は30分くらいでルアンパバ-ンの旧市街に到着。車から降りるといつのまにか、例のおばちゃんが後方から付いてくる。ホテル探ししながら二人で雑談していると、風邪気味らしい。なのに安宿を探しているようだ。せめてバス、トイレ付きのホテル見つけなさいよと言うのだが、。そこで、しなければいいのに、ちょつと思案してしまったのが妙な展開の始まりだった。躊躇しながら言った。ホテルは一人でも二人でも料金は同じだから、同じホテルでもいいよ、とか?😁彼女もちょつと考えたが、おいらの提言に同意しうなづいた。(ムムムムムム?、やはりおいらの顔には誠実さが溢れているから、まさかのことは無いと思った?)バスとトイレ付きの、まぁまぁのホテルを見つける。フロントでチェツクインの手続きをする。え?タブルの部屋しか無いの?彼女にそれを告げると一瞬驚いたが、不思議に了承してまった。ダブルと聞いて、彼女は急に無口になって無言でおいらの後についてくる。部屋に入り、一応部屋の装備品とかをチェツクする。でも、彼女はトランクを置くと、まだ無言だ……

(ルアンパバ-ンの初夜は甘かった)

 ダフルと聞いて、彼女の中の女が目覚めてしまったかのようだ。色気を殺したバックパッカ-風の姿が急に女へと変貌する。おいらも何を言ったらいいかとまどう。困ったな、これはひょつとしたらどうなってしまうか分からないぞ~。ただの親切心での提案が、妙な展開の始まりになってしまいそうだ。

彼女に先にバスに入るように告げ、おいいらは、ちょつと近くで買い物をしてくると言って部屋を出る。ホテルを出て、おいらはこの、自ら招いたなりゆきの展開に動揺し、心の整理をしなきゃと思いながら、ホテル周辺でペットボトルの水を買い部屋に戻る。彼女は既に、結んだ髪を下ろし着替えていた。人生、一寸先は闇と言うが、男と女も、一寸先は分からない。ただ一緒に同じ小さなボ-トに乗っただけ、お互いに相手の事を殆んど何も知らない。でも、一夜の恋なら、逆に何も知らないほうが燃えることもある、しがらみが無いほうがいいこともある。2時間前までは、彼女を女として見ていなかったので、胸のふくらみとかお尻の形とかは全然気にしなかったのだが、今や男としての視線で見てしまう。そんなに大きく無い胸、お尻も普通だ。彼女も今や、そんな視線でおいらを見ているのだろうか?長旅で汚れた服を脱ぎ、おいらは浴室に入る。一日のハイスピ-ドボ-トの疲れが、バスを出ると一気に出てきた。新しいパンツに履き替えて浴室を出ると、彼女は既に、ベッドに潜りこんでいる。彼女も長旅の疲れに負けてベッドに潜り込んだのか。おいらは、そっと彼女の横に滑り込む。起きているのか眠ったふりをしているのか彼女は無言だ。薄い唇、余り高くない鼻、目もそんなに大きく無い、そばかすもある、やや薄幸を偲ばす。彼女の顔を見ているといつのまにか、おいらの下半身が固くなりかけている。彼女の下半身がそれを察したのか、ほのかに顔があからんできた。「待っているのか?」そう思い、そっと彼女の胸に手を回す。彼女の小さな、声にならない呻き。彼女の胸が徐々に硬くなっていく。おいらは彼女の耳元で囁く。「いいの?」彼女は小さく頷く。おいらと彼女の、男と女の甘い欲望と歓喜の夜はそうして始まった….

*世界遺産ルアンパバ-ンの街を二人で散策する*

翌朝、何事も無かったかのように彼女もおいらも行動する。化粧室から出てきた彼女を見て驚いた。女は化けるというが、化粧すると女はかくも変貌するものかと驚いた。昨日までは埃にまみれたバックパッカ-、そのイメ-ジが一変。そんな彼女を伴って、二人はいそいそとホテルを出る。ホテルの近くでレストランを見つける。ラオスのレストランなのに、メニュ-は洋食ものが多い。欧米系の客ばかりだからかな、と勝手に解釈する。ここだけでは無い、熱帯アジアの観光地では、外人系のレストランが多い。観光客やバックパッカ-がたまたま訪れた観光地を好きになり、そのまま住み着いてしまったとかいうのはよくある。メコン川の川沿いを彼女と二人でしばし散策する。川面は、道から十数メ-トル下にある。このくらいの段差が無いと、豪雨の時はもたないからだろう。水流も激しいから、川底が泥で堆積して水面が段々上がってしまうようなことも無いようだ。対岸にも家がちらほち見える。しかし近くには橋が見えない。対岸に行くには小舟で渡るのかな。静かでいい街である。ぶらぶら歩いていると、景色の良い場所に屋外カフェがある。ちょつと休憩しようということで二人でコ-ヒ-を飲んでいると、アメリカ人と称する外人が話かけてきた。「俺、少し前まで日本の学校で英語教師をやってたんだ、ここでラオスの娘と親しくなって、一緒にゲストハウスをやるんだ」とか。聞いてもいないのに、ペラペラしゃべり出してきた。「もぅ場所も決めてあるんだ」と、対岸のぽつぽつ家のある方向を指差す。あんな寂れた場所で、ゲストハウスの客が来るのかな?と、他人事ながら心配してしまった。そんなおいらの心配を察するかのように、近々、この近くに橋が出来るんだと説明する。そして「君!いくら貯金あるの?」と、ぶしっけに突然妙な質問をしてきた。ア?これはあれかも。と警戒し、三万くらい、ととぼけたら、バカにされたと思ったのか、その後は相手にしてくれなかった。😁「一緒に貯金はたいてゲストハウスをやらないか?」なんて言われちゃつたらどうしょ?見知らぬ外人から声かけられると、どうしても身構えてしまう旅の癖は治らない。疑ってゴメンネ、とか思いながら、店を出る。その後、二人で先程の外人をネタに雑談が盛り上がる😁。一人旅が多いので、こうやって二人でブラブラ、ラブラブするのもいいもんだな、と思いながら、一面、彼女に気を使うのも面倒だな、とも思いながら、二人で川沿いの街を歩く。

次はメコン川から少し離れた、有名なお寺を見学することになった。日本の仏陀の像は、派手な仏様は少ないが、タイやラオスの仏像は金ピカの派手なものが多い。同じ仏教ではあるが感じが異なる。日本の仏教は鎌倉時代以後、独自の発展をとげるが、タイやラオスの仏教は、当時の粗削りのままみたい。(タイやラオスの仏教の変遷の歴史を知らないので、的外れかも)今でもラオスやタイの僧は早朝托鉢行に励むが、日本で托鉢行をしているお寺はあるのかな?ラオスで、早朝お寺を覗くと、2~30人くらいの若い僧(少、中学生くらい)が、朝の四時過ぎくらいから、大きな声を張り上げて読経し、その後托鉢行をしている。地域でのお寺の存在は大きな影響を持っていると窺われる。

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4~5日、彼女と同宿し、ブラブララブラブ、ルアンパバ-ンをあちこち散策したり、近くの観光地のツア-に参加したり、夜店の土産物店が並ぶ土産物街を歩いたりとか一応楽しかった。(夜開く土産物街で、小柄なラオス人少女?が、りゅうちょな日本語で客を呼び寄せていた。彼女は何者?と思ったが、噂では、観光に来た日本人と同棲中?だとか。)だが何日も過ぎると、夜中ホテルのベッドで考えるのだった。こんなことしてたら、旅の疲れも重なっておいらの下半身がもたないぞ?40歳前後の熟女は一番女盛りなのか、求める求める、おいらもそんなに嫌いではないが、そんなに毎夜フルコ-スはきつい、もたない。どうしょ?そもそもおいらの旅は、一人旅が趣旨ではないか、これではいけないと深く反省の心。そしてフルコ-スの後ぐったりしていろいろ考えた。翌日なに食わぬ顔で、彼女と少し別行動。内緒で近くの旅行代理店に。タイのサムイ島へのエア-のチケットを購入、勿論一人分😁。そうなのだ、密かに彼女から逃げるのだ。ラオスの近くの観光地をうろうろしてたら又捕まる?ということで、思い切ってタイの中南のリゾ-ト「サムイ島」に飛ぶことに決めた。津波が怖いので、インド洋側は選択しないのだ😁。翌日、うまくホテルから彼女を外出させ、その間においらだけチェツクアウト、ちょつとだけ翌日分の彼女用の宿泊代も支払っておいた。密かに荷造りしたパックとトランクを持って、これも密かに手配した車に乗り、いざルアンパバ-ンの空港に😁。小さな空港で、フリ-のジュ-スとか、感じのいい空港だったとかの詳細は省いて。

 

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 うまく逃げ切った😁。小型飛行機の中で、少し彼女への申しなさの感情が出てきたが、おいらのためにも、彼女のためにも、これがいいのだと。

 






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メコン川沿いのカフェ

生成 AI による、ルアンパバ-ンのお寺の説明

ルアンパバーンには、ワット・シェントーンやワット・アハムなどの有名な寺院がありますワット・シェントーンは、メコン川とナムカーン川に囲まれた半島の先端に位置する世界遺産のシンボルともいえる寺院です。かつては王家の儀式が行われていた由緒あるお寺で、かつての王様が逝去した時に使用された黄金の霊柩車も境内に納められています。

寺の詳細は、ググってください。😁

 

 

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楽園のリゾ-トサムイ島」で何が起こるか?

サムイ島は、名前のような寒い島ではありません😁

☆続編は、「楽園の島、サムイ島」版をご笑読ください。

サムイ島 AIの説明* 

サムイ島はタイ王国南部のスラートターニー県に属する島で、タイで3番目に大きな島です。島全体がココナッツ(ヤシの木)で覆われていることから、別名「ココナッツ・アイランド」とも呼ばれています。サムイ島は、バンコクから直行便で1時20分とアクセスも良く、リゾートラバーからダイバーまで幅広く愛されている人気の島です。サムイ島の周辺には海洋国立公園、パガン島やタオ島など魅力的な島々があります。サムイ島の平均気温は約26度と過ごしやすく、最低でも約23度までしか下がりません。昼間は暑く、朝夕は涼しく過ごせるのも人気の理由です。最も暑い時期(4~6月)の平均は、約30~32度と、バンコクやプーケットの最高気温ほどまでは上がらず、ほどよい暑さです。サムイ島を観光するのにベストシーズンは2月から9月です。スコールと強風モンスーンによる不安定な天気が続く10~1月の本雨季以外は、サムイ島は基本的に天候が安定していて、快適に過ごせます。サムイ島では気軽な服装で大丈夫です。1年中30°C前後の常夏の島なので、半袖のシャツに短パンで過ごせます。ただし室内はエアコンがよく効いて(効きすぎていて?)寒いこともあるので、カーディガンやパーカーなど羽織れるものやストールなどがあると便利です。

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